熊本で開業をお考えの皆様へ 公認会計士園田剛士事務所

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最終更新: 2019年12月18日


これから開業をしようと思われている方は、「このようなことをやってみたい」という大きな夢や希望を抱いていらっしゃるかと思います。公認会計士園田剛士事務所と一緒に”夢”を実現する第一歩を踏み出しませんか? もちろん不安や心配もたくさんあるのではないでしょうか。開業するにあたり準備をすることはたくさんあります。ご自身だけではなかなか忙しく、時間もない中で進めていくのは大変なことだと思います。当社では、目標を立て、スケジュールを決めて、日々行っていくことをアドバイスし、確実な事業の成功へと結びつけていただければと考えています。

事業の開業資金・運転資金はどうやって調達しますか?

事業を開始する際、どのように資金を調達すれば良いのか?主には、次の4つの方法になります。

①自己資金 親・兄弟、知人など信頼できる身近な人に事業計画を理解していただき、お金を借りる方法があります。借りやすい、長期の返済期間を設けてもらえるなどのメリットもありますが、なるべく早く返済し、良好な信頼関係を続けられるようにする必要があります。突然返してほしいと言われ、困るような場合もありうるでしょう。

②政策金融公庫 長期の資金を、これから開業する方にとって優遇金利で借入できる、創業融資制度があります。

③地方自治体 創業支援のため、各自治体が融資制度を設けています。

④民間金融機関 事業を行う上で、民間金融機関との取引は欠かせません。借り入れた金額をきちんと返済していくことで、金融機関の信頼を築くことができます。

どの方法で資金を借りるにしても、根拠がしっかりした事業計画・予測を立て、熱意を持って相手に事業の説明をし、信頼してもらう必要があります。 どの方法であっても、設備投資はどれくらい必要か?運転資金はどれくらい必要か?無理のない毎月の返済額はいくらか?当社ではお客様の開業前に事前に試算を行う支援を行っています。 

創業(事業)計画書には、何を書くの?

開業する前の創業(事業)計画書には、何を書くのでしょうか?  融資を受けるための計画書は、フォーマット・内容が決まっているものがほとんどです。 しかし、融資を受けない場合であっても、当社は事業計画書をつくることをお勧めします。 なぜなら、今から事業を始めるために、経営者が考えなくてはならない内容を言葉・数字にして落とし込んだものが事業計画書だからです。

では具体的に、創業計画書・事業計画書づくりでは、何を考えていくのでしょうか?

**計画書の内容**

【事業の目的やコンセプト】言うまでもありませんが、事業を始めるにあたって最も重要です。 【商品・サービスの内容や特徴】独自性・新規性・社会のニーズを検討します。 【ターゲット層】顧客ニーズはあるのか、または引き出せるのかが、成功の鍵です。 【SWOT分析】自社の強み、弱み、機会、脅威という自社のことを客観的に分析しておくことが必要です。 【必要な開業資金・運転資金】事業継続のために開業前に練っておく必要があります。 【起業後の収支予測】予測が立たない場合は、開業計画の見直しを行います。

開業するには、様々なリスクがつきまといますので、これらのことは最低限検討をしてからスタートすることが必要と考えます。 公認会計士園田剛士事務所では、熊本の起業家の事業計画づくりの支援をはじめ、融資支援、経理体制構築の支援など、創業に必要なことをトータルでサポートしています。 初回無料相談を行っていますので、まずはお気軽に、お電話・メールでご連絡ください。

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